デジクリで惜しまれるフォーラム
日刊デジタルクリエイターズの1月8日号で、太等信行さんが2004「印刷・DTPのベスト10」の一つに「DTPと印刷フォーラム(FDTP)の終了が決まる」を挙げ、惜別の辞を送っています。(閉鎖案内は2004年11月30日)
BBSを簡単に自分のホームページに作ることができるようになり、DTP関連のサイトも増えました。
ただ、このFDTPほどのスケールのサイトはいまだ存在しません。終了することは残念ですが、これはわれわれをめぐるメデイアの環境が激変したことによるもので、すでにこのフォーラムで活躍された人士はそれぞれ自分のサイトを立ち上げています。FDTPはいわばWEB上に「のれん分け」したのです。FDTPはWEB上に種を播いたのです。
DTPと印刷フォーラム自体はニフティを離れて存続することは予定されていないようです(たしかこの*フォーラムという名称自体にニフティの権利は及んでいない筈)。暖簾分けなら総本店として残ることも可能でしょうに。つまり分家意識はないということなのでしょう。
ということは、「DTPと印刷フォーラムの精神を継承しよう」というところも、密かに決意している人は別にして、出現は期待できません。あるいはバイオにおける門川さんのような方が出てくるのでしょうか。
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