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匂いの話

今年のノーベル医学生理学賞は「におい受容体と嗅覚システムの発見」で、米コロンビア大のリチャード・アクセル教授(58)と米フレッド・ハッチンソンがん研究センターのリンダ・バック博士(57)の二人に授与されます。

CNNの記事によれば「花の香りで記憶が呼び起こされるしくみなどの解明」にも取り組んだそうです。


バイオフォーラムにはどんな香りがしていたでしょう。同じ香りをどこかで嗅いで思い出されることがあるでしょうか。

最近、「暗号化の反対は平文化または復号であり、復号化というのはおかしい」と書いていて「リン酸化の反対は脱リン酸であって、脱リン酸化というのはおかしい」という話題を思い起こしました。

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コメント

脱リン酸することによって、脱リン酸された状態にするからこの過程を脱リン酸化というのである。ということなのかな。となると暗号化の反対は解読化?

投稿: みっしー | 2004/10/12 00:12

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