3月の肝機能値
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被輸血者保護のため、献血はなんだかんだと制限がきつくなっている。問診項目はやたら多いし、身分証明書の提示や暗証番号の入力も求められる(HIV検査目的で献血するスットコドッコイ対策らしいが、偽名で献血しても検査結果を受け取れないではないか。保健所で無料匿名検査をしてもらえ!)。 しかも過去の回答等がコンピュータ管理されていて、「いつも問診で問題なしとなるから」と申告を省略すると「矛盾あり!」と指摘してくる。
で、制限の一つが服薬。昨年は目薬が原因で採血を拒否された(ステロイド入りだったけど)。
ところが国民病の様相を呈している花粉症のせいで、この時期、多くの人が薬を飲んでいる。中にはステロイド(セレスタミンとか)のように避けたいものもあるが、杓子定規に「服薬中はダメ」とすると事実上、献血できる人がいなくなってしまうようだ。で、近年基準を緩和したらしい。
という話をうすうす聞いていたので、先日献血ルームに電話をして確認した。すると私が服薬中のクラリチン(ロラタジン)は問題ないとのこと。その場で予約を入れ、血小板を提供して来た。
以前に「服薬中はダメです」と断られた献血協力者がこの時期に遠慮している可能性は高いから、「血が足りません」というだけでなく、積極的な情報公開が必要だと思う。
なお、ステロイドを服薬していなくても、症状がひどい人には遠慮していただいているとのこと。そりゃそうでしょう。
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人間ドックの結果が届いた。気になっていた糖ヘモグロビン(HbA1c)値は正常範囲内。少なくとも過去3か月の血糖値はそう高くなかったようだ。
しかし胃にびらんが見つかった。ははは、荒れてるねぇ。
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1日人間ドックを受けて来た。
勤務先の健康診断だが、オプションでいろいろ検査項目を追加できるので、身体的にガタの来るお年頃でもあるし、親族にはがん患者や糖尿病患者もいるので奮発した。
速報値をもとに解説をしてもらったところ、尿糖はでていないけれど空腹時血糖値がやや高いという。通常検査ではこの血糖値測定はないので追加料金を支払った甲斐があったというもの。糖ヘモグロビン(HbA1c)の値は後日。
またγ-GTPも基準値を突破。思わず「またですか」と言ってしまった。これもオプションである腹部超音波の結果待ち。
さらに心電図には「高電位」と。再び「またですか」。心電図の異常には食傷気味。
緩やかな検査衣を着て、何も考えずにぼーっとできる貴重な半日も経験。身体もそうだけど、精神面もきついのよね、このごろ。終了後は食事券をもらって併設のレストランで検査定食(?)。
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年末年始は輸血用血液の不足が予測されるので献血に行って来た。
以前は、年明けから春先まで抗アレルギー剤を服用するので「し納め」の意味もあった。しかし花粉症が国民病となって、「薬を飲んでいたらダメ」を厳密に守ると血液不足が深刻化するとかで、基準が緩和されているらしい。だから無理に400ml出す必要はない。
というわけで「成分お願いします」をあっさり受諾。
ところが問診の時に、フト気になって「抗生物質とステロイドの目薬を差してますが(問題ありませんよね?)」と聞いたところ、問診医もにわかに判断できずマニュアルを引っぱり出して来て苦悶の表情。結論は「3日あけて」。
げ、歯の治療や服薬がダメとは知っていたが、目薬でもダメですか。
というわけで今年2度目の門前払い。
ちなみに献血ルーム前で配られていたお願い!には「医薬品を服用されている場合は必ず問診の際にお申し出ください」「以下の育毛医薬品(錠剤)を服用されている方は、一定期間献血をご遠慮ください。」とは書いてあるが、目薬についての注意書きは無し。普通、服用といったら経口投与を考えますよ。
とはいえ、以前に比べてずいぶんと説明が細かくなった。ほうほう、11年間冷凍保管するのですか。へぇ、規定外の遺伝子検査をする時は承諾を求めてくるのね。え、ヒトTリンパ球向性ウイルスってHTLVのこと?(Lはleukemia=白血病だと思っていたけど、今はLymphotropicなのね)。勉強になります。
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先週発症した麦粒腫の治療のため眼科医に行って来た。炎症を悪化させるという理由で申し渡されていた禁酒の解禁を期待していたのだが...
受付を済ませて待っていると、まず眼圧を計るという。先週も計ったのになぜまた? いぶかしく思いながらも測定装置に顎を載せると眼に空気が吹き付けられた。測定のためには瞬きが間に合わない方が良いのだが、なんとなく対抗する気分。運動選手なら勝てるだろうか。
またしばらく待ってから診察室へ(なぜ眼科の診察室は暗くするのだろう)。先生にまぶたをめくられ、じっと覗き込まれる。どきどき
説明によればマイボーム腺の梗塞は3カ所。大きいのが2つ。薬の副作用は出ていないので、前回処方の点眼剤を続ける。あと1,2週間様子を見て、もし治まらなければ切開も検討するが、たぶんそれはないだろう、と。
なるほど、眼圧を計ったのは副作用の有無を確認するためね。帰ってから調べてみると、予想に反して眼圧亢進はオドメール(ステロイド剤)の副作用でした。
ああ、まだ禁酒が続く。
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9月10月は体調が思わしくなかったのでお休みしていた献血を再開した。その生化学検査値は下記の通りで、肝機能に問題なし(たぶん)。
ALT(GPT):29(5-45)
AST(GOT):19(11-37)
γ-GTP:59(10-65)
()は標準値
その他の検査値にもすべて標準値に収まっている。めでたしめでたし。といわけでさっそく祝杯をあげてしまった。
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10日にビッグイシュー販売員拡大ミーティングに呼び出された。時間があったので献血ルームに行って肝機能を検査してもらうことにした。最後の検査から1年経っているということで心電図まで取ってくれるという。ありがたや、と横になったところ看護師の動きが変。しきりに電極の状態を確かめた後、医師を呼んできた。どうやら異常な波形が出たらしい。医師がチェックをして再計測しても同じ。医師曰く「心臓の一部からの信号が拾えない。心筋梗塞かもしれないから病院へ行け。」
というわけで、死なれては困ると採血中止。意外な宣告よりも1時間の過ごし方で途方に暮れた。
さて循環器科へ行く気にはなったが、自覚症状皆無なので危機感も皆無。ところが木曜日に、別の調べものをしていて心臓関係の相談が目に留まり、そこには「自覚症状はなかったが、医者に行ったら即日入院」とか「いまではペースメーカー装着」という怖い話が。
震え上がって土曜日に診療所へ。足を伸ばせば心臓専門の病院もあったけれど予約はいっぱいで断られた。心電図を取り神妙な面もちで診察室にはいると、待ち受けていたのは即日入院の宣告、ではなくて「異常なし」というありがたいような拍子抜けする診断。先週のは何だったのだろう。
ペースメーカー装着の可能性はなくなり、したがって携帯電話の使用にも問題はなくなったが、検討していたPHSが魅力的だったので快気祝いと称して購入。その足で献血ルームへ行き血小板を提供して来た。生化学検査結果はそのうち届くだろう。
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肝機能値が知りたくて献血をしてきた。勤務先が行う健康診断には、検診車を使う標準的なものとは別に、健保直営または提携医療機関で行う人間ドックも選べるようになっている。ガタの出てくる年齢でもあるし、父ががん死していることもあって1日人間ドックを選択した。ところが予約がなかなか取れない。やっとの思いで取れたのが来年2月。やれやれ。
連休初日の土曜日。新宿に出たついでに模索舎へ行く。「ゆきゆきて神軍」のDVDとか、タモリ倶楽部で知った「酒とつまみ」とか面白いものが目白押し(「どこに目をつけてる!」と石が飛んでくるかな)。
目移りしたが、結局、先日観た「パルチザン前史」の滝田修あらため「たけもと のぶひろ」著の『泪の旅人』、泉麻人の『東京検定』そして堀田貢得の『実例・差別表現』を購入。
来る途中で献血の呼び込みがあった。そういえば昨年からやっていない。予定では年末に400ml提供して3か月のお休み中に花粉症の服薬期間を終わらせるつもりであったが、日赤が方針を変え抗アレルギー薬の場合は忌避しないと聞いて拍子抜けし、そのまま全血提供も見送りになっていたのだ。
そこで冒頭に書いた事情もあって、急きょ発心した。受付を済ませ、事前に答える質問票を受け取る。内容は前回と(たぶん)同じ。該当はするけれど問題はないとわかっている項目(毎回問診で説明)は、該当しないと回答する方が合理的だが、根が正直なので yesと答えてしまう。この辺りは改善の余地あり>日赤
以前は採血後に勧められた無料の飲み物は、このところ事前にも勧められるようになっている。ここにはホットアクエリアスはない。
採血中に鑑賞するビデオを選べるようになっているのに終わってから気づく。ま、いつも本を読むか寝るかしていて(途中で「はい終了」となるのも嫌だし)見ないから残念とも思わないが。
今回は血小板提供。利き腕から採血されたため反対の腕でまどろっこしく本を手繰っていたら眠くなってしまい、諦めて睡眠。そういえば「昨夜の睡眠時間は」という質問に、少しサバを読んで答えたな。昨夜は遅かったんだ。
手帳の欄が埋まったせいか、新しく献血カードをもらった。一見ただのプラスチックカード。
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