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2017/07/18

両国駅のギョーザステーション

暑い。暑い夏はビールだ、ビールと来れば餃子だ、というわけで両国駅で28日(金)まで営業しているギョーザステーションへ行ってきた。駅構内で開催されているため「入場券必要」と注意書きがあるが、逆に言えばJRを使って行けば出場する必要がない。幸いなことに総武線は山手線、武蔵野線が交差しており、内房線の蘇我駅からは京葉線も東京駅に繋がっている。つまり同じ駅・区間を使わない選択乗車(いわゆる大回り乗車)で往復できる。というわけで交通費は133円。

西口階段付近から見下ろすとホーム上にはあまり人がいないように見える。 両国駅のホームに降り立って3番線ホームを見下ろすとそんなに混んでいる風ではない。

と思ったら、行列は階段下通路にできていた。日の高いうちなら大丈夫と思ったけれど甘かった。90分待ちとの案内(写真は帰るときに撮ったものだが、「行列は見えないので空いているように見える」状況は同じ)

なんで待ち時間を予測できるかというと、時間制限があるから。帰る人を見ていると独り餃子を楽しむ人も少なくない模様。早目に切り上げる人もいて18時前には入場できた。まずテーブル(4人がけ)に案内され、システムの説明。注文票に記入して屋台で会計し商品を受け取って調理すること、制限時間は45分、できれば食器などは屋台まで返却してほしいこと等々。

ちなみに品揃えと価格(税込)は以下の通り。

スターターセット(餃子1袋+1ドリンク+ノベルティ)※1回限り
450円
味の素冷凍ギョーザ(12個入り)
300
キリン一番搾り(中瓶)
350円
チューハイ
250円
ノンアルコールビール
250円
キリンレモン
150円
ウーロン茶
150円

注文票ではキリンレモン以外は一般名で書いてある。キリンビールと分かったのは注文したから。ノベルティはタオル手拭い。大きく「イザ、ギョーザ」などと書いてあるので、外ではちょっと使いづらい。w なお、紹介記事の中にはオリジナルうちわも付いているとするものもあるが、うちわは待機場所となる階段下通路で配っていた(が、なぜか私にはくれなかった)

まずはスターターセットと餃子1袋を購入。卓にはガスコンロとフライパンが用意されているのだが、なんか変。と思ったら蓋を裏返しにしてフライパンに入れてあったため。スタッフ曰く「使いかけでないことを明らかにするため」。なるほど。

説明書に従ってフライパンに餃子を並べ、蓋をしてコンロに点火し、砂時計をひっくり返して焼き上がりを待つ...がなんか変。あれ、火が消えている。風で吹き消されたのかと思ったらガス欠だった。あわてて砂時計を倒し、スタッフを呼んでボンベを交換してもらう。そんなこんなで仕上がりにやや難のあるものができ上がったが、熱々を頬張り冷えたビールで流しこめれば形なんてどうだって良い。2袋目の餃子を並べて火にかけてからビールのおかわりを買いに行く。常温で放置してから焼いたせいか、焦げてしまったけれど気にしない。酢胡椒に代えて柚子胡椒などを付ける。

液体調味料は瓶に、胡椒やからしはチューブで。 調味料は各種(醤油、酢、香醋(黒酢)、辣油2種類(?)、胡椒、柚子こしょう、和からし、からし、生しょうが、味の素用意されていた。いくらなんでも味の素はないだろうとツイートしたところ「千鳥酢に足してみました。辛味も欲しかったので柚子胡椒をちょい足し。これがギョーザとの相性が抜群。」という東京餃子通信の記事を教えていただいた(が、帰宅してからなので試していない)

餃子24個と中瓶2本くらい軽く入るはずと思ったが、45分という時間を気にして(終了時刻前に案内が来た)急いだせいか、あるいは自分で焼きながらという方法のせいか、満腹感を得られた。

ギョーザステーションのある3番ホームはやや低い位置にあるので総武線ホームを見上げることになるスカートをはいた方は総武線のホームでは南側(1番線側)に座った方が良いかも。酔っ払いばかりだし。

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