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2017/05/05

「日本国道最高地点」再び

先に「雪の回廊」を見に行き、日本の国道で標高のもっとも高い地点にも立ってきたのだが、いくつか不満があった。

そこで3日の憲法記念日に再訪してきた。高速道路は予想通りの大渋滞で、前回の1.5倍ほどの時間を要した。この時間を放送大学やNHKのラジオ講座聴取に当てていたら、どれだけ勉強になったか分からないが、うっかり追突事故など起こしていたらしたくもない社会勉強になったわけで、休日らしく過ごせたのは感謝。夜間通行止めの17時まであと数分というところでゲート通過という綱渡りであったが、とまれこうまれ雪の回廊再体験と日本国道最高地点からの撮影ほかに成功した。

「日本国道最高地点」の石碑に手をついて振り返る筆者

この石碑の前には直方体の石が置いてある。「撮影用に乗る台でしょう」と言われたのを信じて乗ってポーズをとったけれど、それをSNSに公開してから「炎上しないか?」とにわかに心配に。そこで調べてみると(同じことをやってるバカ者がいくら見つかっても正当化は無理なのだが)幸いなことに草津町・山ノ内町広域宣伝協議会主催の「雪の回廊ウォーキング」の案内写真でタスキをかけた女性2人が乗っている姿を確認して安堵。 石碑の前の石に乗る襷をかけた2人の女性。

SPORTS ENTRYに掲載された「第13回 志賀草津高原ルート・雪の回廊ウォーキング ~日本国道最高地点(標高2,172m)を歩こう~」から引用。タスキをかけた女性二人が石碑を紹介するような格好で手前の石に乗っている。山ノ内町観光商工課内にあるイベント事務局提供の写真であるから、当然これは「してよいこと」と判断される(「特別な許可を得て」という注意書きは見当たらない)

パンパンに膨らんだポテトチップスの袋

標高2000mなら気圧も低いだろうとスナック菓子を持っていったところ、期待通りのパンパンに。

夏の学校の思い出

志賀高原は生化学若い研究者の会(生化若手の会)が夏の学校の開催地として一時期使用していた。

切妻屋根の洋館

初めて参加した第25回の会場がこのホテル白樺荘。名古屋支部が担当した翌年は霧ヶ峰高原に移ったが、翌々年は関東支部が近くのホテル・ニュー志賀で3泊4日という大規模開催に。そしていつの間にかシンポジウムスタッフになっているという、深みへの第一歩となった思い出の開催地。

帰りの高速道路は拍子抜けするほど空いていた。連休だもの、やっぱり皆さん泊まりがけ。

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