« この記者は「プロメテウスの罠」の | トップページ | 袋田の滝から矢祭町へ »

2015/07/23

この記者はこれを書いた

「プロメテウスの罠」を執筆した記者の名前を五十音順にした。ただし、読み方の分からない記者が何人かいたので、そこは常識的に判断した。しかし上地を「かみじ」と読んだが、これは「あげち」「うえち」「じょうち」の可能性もあり、その場合は順序が変わる。同様に順序が変わるかもしれない例には()で当方の読みを記した。

基本的にWEB新書のタイトル。まだ単行本になっていないシリーズと、単行本になった際タイトルが大きく変わったものは()で示した。


青木美希
遅れた警報「助かる人 死なせた」

麻田真衣(あさだ?)
医師、前線へ「ヨウ素剤、飲ませるべきだった」

石井徹
自然エネ危機「もう一回死ねと言うのか」

磯崎こず恵
函館の訴え「原発建設の無期限凍結求める」

板橋洋佳
日本への不信「英雄的犠牲を求める」
「影」が動いた「早く除染してくれ!」

壱田和華子
4年目の夏「子どもを〈保養〉で守るんだ」

岩崎賢一
病院、奮戦す「明日も乗り切ろう」

岩堀滋
残された人々 「障害者を救い出せ!」
震災乗り越えた生徒たち
踊り残そう「子どもらに笑顔が戻った」
県境の先で「差別か。受けた痛みは同じなのに」
4年目の夏「子どもを〈保養〉で守るんだ」

岩本美帆
事故と犯罪「原発の不安が引き金になった」

大鹿靖明
汚染水止めろ「東電の現場が空洞化している」

岡本進
中高一貫校「双葉郡に日本初の実験校新設」

小川裕介
抵抗32年の島「反原発、ゆったり闘うんよ」

奥山俊宏
内部告発者「それが原子力ビジネスのやり方」

小此木潔
脱原発の攻防「巨大利権構造と戦う」

上地兼太郎(かみじ?)
研究者は辞表を出して現場に飛び込んだ
学長の警告「内部被曝、事態は深刻です」

神田誠司
飛び出した町「死の灰を浴びた町長」
マツバヤ復活「お客様の元へ行こう」

北野隆一
震災と皇室「放射能学び、飯舘村に行きたい」

木村健一
(五輪のひと)

木村英昭
官邸の5日間「撤退なんてありえない」

小滝ちひろ
宮司は残った

小坪遊
イノシシ膨張「人間が自然の破壊者なんだ」

小森敦司
原発維持せよ「本当のコストは?」
原発のごみ「誰が見ても破綻しているのに」
ふるさと訴訟「戻りたくても戻れぬ理不尽」

佐藤美鈴
災害放送「おだがいさまFM」の苦しみ

上丸洋一
不安を消せ!「でも高線量。避難すべきだった」

関根和弘
漫画いちえふ「読み手を原発に連れて行く」

関根慎一
給食に福島米「100%安心と言えないが」

田井良洋
帰還の現実「再除染なし。被爆線量が増える」

平和博
ワゴン車に線量計をつけて(弁当ガイギー)

竹内敬二
自然エネ危機「もう一回死ねと言うのか」

机美鈴(つくえ?)
子犬は生きていた! 残された動物たち

中小路徹
(Jヴィレッジ)

中山由美
本庁は告げた「放射能観測を中止せよ」
海鷹丸が来た「汚染の流れ見えた!」
釣ったら放せ「セシウムの移行を追え」
(チョウを追う)

生井久美子(なまい?)
残ったホーム「家族は迎えに来なかった」

野上英文
「影」が動いた「早く除染してくれ!」
日本への不信「英雄的犠牲を求める」

林美子
(たらちねの母)

本田雅和
妻よ「故郷を奪われた不安が自死を招いた」
(希望の牧場)

前田史郎
テロ大丈夫か「核管理32カ国中23位」
イノシシ膨張「人間が自然の破壊者なんだ」
検証もんじゅ「保安規定違反の疑いがあります」

前田直人
2人の首相「原発推進の論理は破綻している」

前田基行
防護服の男 「頼む、逃げてくれ」
東電は述べた「放射性物質は無主物である」
長安寺の遺骨「『弔い』への長い道」
家が買えない「東電と国が値切るから」
ローン減らせ「大熊町の闘う女性司法書士」

松浦新
学長の警告「内部被曝、事態は深刻です」
英国での検問「東電値上げのマジック」

南井徹
函館の訴え「原発建設の無期限凍結求める」

宮崎知己
ロスの灯り「核燃の夢、残った死の灰」
吹き流しの町「ヨウ素剤を配布せよ」

山田佳奈
除染の悩み「今、そこにある放射能!」
遠野ショック「牧草地を取り戻せ!」
4年目の夏「子どもを〈保養〉で守るんだ」

山田菜の花
掘ったら遺跡(広野を掘れば)

吉田啓
がれきの行方「環境省がじゃまをする」

依光隆明
研究者は辞表を出して現場に飛び込んだ
原始村に住む「津波はタブーなんだ」
カワセミ日記「あと5年は戻れない」
中ぶらりんのまま、また年を越す
追いかける男「肝心な過渡現象記録を出せ!」

渡辺周
地底をねらえ「これは巧妙な罠です」
原発城下町「大熊に殺戮の光線そそぎて…」

|

« この記者は「プロメテウスの罠」の | トップページ | 袋田の滝から矢祭町へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: この記者はこれを書いた:

« この記者は「プロメテウスの罠」の | トップページ | 袋田の滝から矢祭町へ »