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2015/07/15

「プロメテウスの罠」タイトルおよび筆者一覧

asahi.com 内の記事検索では連載の初めまで遡れないので、適宜astand.asahi.com内で提供されているweb新書の情報も取り入れた。[]がweb新書のタイトル。


  1. 防護服の男 (全13回) [防護服の男 「頼む、逃げてくれ」] 前田基行

  2. 研究者の辞表 (全21回) [研究者は辞表を出して現場に飛び込んだ] 依光隆明、上地兼太郎

  3. 観測中止令 (全15回) [本庁は告げた「放射能観測を中止せよ」] 中山由美

  4. 無主物の責任 (全14回) [東電は述べた「放射性物質は無主物である」] 前田基行

  5. 学長の逮捕 (全22回) [学長の警告「内部被曝、事態は深刻です」] 松浦新、上地兼太郎

  6. 官邸の5日間 (全35回) [官邸の5日間「撤退なんてありえない」] 木村英昭

  7. 原始村に住む (全15回) [原始村に住む「津波はタブーなんだ」] 依光隆明

  8. 英国での検問 (全25回) [英国での検問「東電値上げのマジック」] 松浦新

  9. ロスの灯り (全26回) [ロスの灯り「核燃の夢、残った死の灰」] 宮崎知己

  10. 長安寺の遺骨 (全25回) [長安寺の遺骨「『弔い』への長い道」] 前田基行

  11. 遅れた警報 (全15回) [遅れた警報「助かる人 死なせた」] 青木美希

  12. 脱原発の攻防 (全14回) [脱原発の攻防「巨大利権構造と戦う」] 小此木潔

  13. [病院、奮戦す「明日も乗り切ろう」] 岩崎賢一

  14. [吹き流しの町「ヨウ素剤を配布せよ」] 宮崎知己

  15. [除染の悩み「今、そこにある放射能!」] 山田佳奈

  16. [カワセミ日記「あと5年は戻れない」] 依光隆明

  17. [がれきの行方「環境省がじゃまをする」] 吉田啓

  18. [地底をねらえ「これは巧妙な罠です」] 渡辺周

  19. 残された人々 [残された人々 「障害者を救い出せ!」] 岩堀滋

  20. [飛び出した町「死の灰を浴びた町長」] 神田誠司

  21. [遠野ショック「牧草地を取り戻せ!」] 山田佳奈

  22. [中ぶらりんのまま、また年を越す] 依光隆明、前田基行

  23. 日本への不信 [日本への不信「英雄的犠牲を求める」] 板橋洋佳、野上英文

  24. [「影」が動いた「早く除染してくれ!」] 野上英文、板橋洋佳

  25. [海鷹丸が来た「汚染の流れ見えた!」] 中山由美

  26. [震災乗り越えた生徒たち] 岩堀滋

  27. [子犬は生きていた! 残された動物たち] 机美鈴,畜産

  28. [原発維持せよ「本当のコストは?」] 小森敦司

  29. [家が買えない「東電と国が値切るから」] 前田基行

  30. [テロ大丈夫か「核管理32カ国中23位」] 前田史郎

  31. [釣ったら放せ「セシウムの移行を追え」] 中山由美

  32. [踊り残そう「子どもらに笑顔が戻った」] 岩堀滋

  33. [原発城下町「大熊に殺戮の光線そそぎて…」] 渡辺周

  34. [イノシシ膨張「人間が自然の破壊者なんだ」] 前田史郎、小坪遊

  35. [ ローン減らせ「大熊町の闘う女性司法書士」] 前田基行

  36. [追いかける男「肝心な過渡現象記録を出せ!」] 依光隆明

  37. [給食に福島米「100%安心と言えないが」] 関根慎一

  38. 医師、前線へ [医師、前線へ「ヨウ素剤、飲ませるべきだった」] 麻田真衣

  39. マツバヤ復活 [マツバヤ復活「お客様の元へ行こう」] 神田誠司

  40. 残ったホーム [残ったホーム「家族は迎えに来なかった」] 生井久美子

  41. 汚染水止めろ [汚染水止めろ「東電の現場が空洞化している」] 大鹿靖明

  42. 事故と犯罪[ 事故と犯罪「原発の不安が引き金になった」] 岩本美帆

  43. 原発のごみ [原発のごみ「誰が見ても破綻しているのに」] 小森敦司

  44. 内部告発者 [内部告発者「それが原子力ビジネスのやり方」] 奥山俊宏

  45. 中高一貫校 [中高一貫校「双葉郡に日本初の実験校新設」] 岡本進

  46. 震災と皇室 [震災と皇室「放射能学び、飯舘村に行きたい」] 北野隆一

  47. 不安を消せ! [不安を消せ!「でも高線量。避難すべきだった」] 上丸洋一

  48. 帰還の現実 [帰還の現実「再除染なし。被爆線量が増える」] 田井良洋

  49. 県境の先で [県境の先で「差別か。受けた痛みは同じなのに」] 岩堀滋

  50. 4年目の夏 [4年目の夏「子どもを〈保養〉で守るんだ」] 山田佳奈、岩堀滋、壱田和華子

  51. 函館の訴え [函館の訴え「原発建設の無期限凍結求める」] 南井徹、磯崎こず恵

  52. 二人の首相 [2人の首相「原発推進の論理は破綻している」] 前田直人

  53. 抵抗32年の島 [抵抗32年の島「反原発、ゆったり闘うんよ」] 小川裕介

  54. 妻よ [妻よ「故郷を奪われた不安が自死を招いた」] 本田雅和

  55. ふるさと訴訟 [ふるさと訴訟「戻りたくても戻れぬ理不尽」] 小森敦司

  56. 検証もんじゅ [検証もんじゅ「保安規定違反の疑いがあります」] 前田史郎

  57. 漫画いちえふ [漫画いちえふ「読み手を原発に連れて行く」] 関根和弘

  58. 自然エネ危機 [自然エネ危機「もう一回死ねと言うのか」] 石井徹、竹内敬二

  59. おだがいさま [災害放送「おだがいさまFM」の苦しみ] 佐藤美鈴

  60. 広野を掘れば [掘ったら遺跡] 山田菜の花

  61. 弁当ガイギー [ワゴン車に線量計をつけて] 平和博

  62. 宮司は残った [宮司は残った] 小滝ちひろ

  63. オイルマン 奥山俊宏

  64. 五輪のひと 木村健一

  65. Jヴィレッジ 中小路徹

  66. たらちねの母 林美子

  67. 希望の牧場 本田雅和

  68. チョウを追う 中山由美

27シリーズ「子犬は生きていた!」の筆者にある畜産というのは謎だが、商品紹介にはっきりとそう書いてある。

こうして眺めてみると、一回きりの記者もいれば、何度も登場する記者もいる(ただし、前田記者は複数いるので勘違いしないように)。執筆しているのは悪名高い特別報道部所属の記者ばかりではない(社内公募制で出稿できるらしい)

「鼻血はありまーす」と粘ってみたりバンダジェフスキーを持ち上げたりと、たまに(しばしば?)とんちんかんな記事が載るのでプロメテウスの罠は糞と決め付ける方もいらっしゃるが、中には地道ないい記事もあるとは思っている(と思って評判を調べると、別方面から石を投げられていたりして、朝日新聞ってホント嫌う人が多いのね)

こうやって一覧にしてみると、記者によって記事の傾向が見えてくるかもしれない。また、まだどこでも批判されていないようだが、シリーズ33の「原発城下町「大熊に殺戮の光線そそぎて…」」はかなり問題がありそう。「あと数分で大震災が起きるというころだった。ますみは何か胸騒ぎを感じ、こんなことを口にした」とか「頭上を飛ぶ数百羽の黒いカラスに、「この世の終わり」と感じた住民もいた。」なんて情緒的に煽るだけでなく、津波が来る前に第一原発から作業員が逃げてきて、コンビニで略奪行為を働き、その中の顔見知りの作業員が「先生、逃げろ! ここはもう駄目だ。配管がムチャクチャだ」と叫んだという、本当だったら事故調の結論を覆すようなことも書いてある。寡聞にしてここが批判されているのを知らない。アンチ朝日の目も結構節穴。

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» この記者は「プロメテウスの罠」の [Before C/Anno D]
記者の名前から「プロメテウスの罠」のどの記事を書いたかを逆引きできるようにした。 [続きを読む]

受信: 2015/07/15 17:41

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