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2015/02/08

「これぞ「放射能ってなに」」への批判と自己批判

前回記事「これぞ「放射能ってなに」」は、途中で「オレら、お勉強したいんじゃないのよ。ベクレルがなんだ、原子がなんだとか、そんなお勉強がオレらに必要なわけじゃない。オレらに必要なのは、これで測って、それからどうするか。」という(別の人に向けられた)批判を目にして大幅に改稿したものだけど、それでもお勉強臭さが抜けきらず、なにより冗長で、「本当に中学卒業程度を念頭においてます?」と問い詰められると頭を下げるしか無い。

今までにいただいた批判に自己批判を加えて中間集計すると以下のようになる。
・長い
 反省してます。

・図を入れるべき
 反省しています。

・本文にない言葉が見出しに使われている
 反省しています。

・「まとめると以下の通り」から各章へハイパーリンクを張ると読みやすい
 (要するに長いから全部は読まない、ということですね、ごもっとも)次回から取り入れます。

・自然放射能について触れていない
 おしまいの方に申し訳程度にカリウム40について触れてますが(「よく例に出されるカリウム40は、半減期から考えて現在の8倍近くあったはず」)... いわゆる文系の人でも放射線年代測定は知っているだろうから、そこを緒に触れるべきだったか。しかしまた長くなりそう。

・福島県民の被曝状況について触れていない
 国や県の調査結果を端から信用しない人もいるので、できるだけ公式発表に依拠しないようにと思いまして。

・チェルノブイリハートは放射能と関係ないことに触れていない
 「ない」を説明するのは困難ですから。ちなみに映画「チェルノブイリハート」に対して、USA大統領科学顧問を務めた(この肩書だけで陰謀論好きの人たちは疑ってかかるだろう)ムラーは否定的に評価している。

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