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2015/01/01

2015年を迎えて

2015年というと洋々たる1年の始まりの気分ですが、昭和に換算したら九十年と聞くと気分が萎えるのはなぜでしょう。皆さんおめでとうございます。

2014年を振り返ると


1年を振り返ると、いろいろあったようなアッという間に過ぎたような。Twilogをみると2014年は13,045ツイート、月平均1087も囀っていたことが分かる。さすがにそれをトレースするのは疲れるので、デジカメで撮った写真を広げてみた。

会場に貼り出されたプログラム変更のお知らせ 1月は板橋区立文化会館へコンサートを聴きに行き、ついでに中板橋のだいすき日本でカレーを食べた。
ムンクの「叫び」をモチーフにした起き上がり小法師 2月は国立西洋美術館へムンク版画展を見に行き(これは3月の下見)、ミュージアムショップで「起き上がりムンク」を購入。
アンケートに「スライド撮影を認める場合もスマホ・携帯電話は禁止して」と記入 3月は日本農学会シンポジウム「放射性物質の除染・汚染水漏洩の現状を問う!」を聴講(してスライドを撮影するシャッター音にイライラ)したりiPod touchを買ったり(夏に落としてガラスにヒビがががが)した。
空席が並ぶ「パンドラの約束」上映館4月は映画「パンドラの約束」を渋谷まで観に行き、平日ということもあって空席が目立った館内で考え込んだ。
墓参り また祖父(五十五回忌)と祖母(三十三回忌)の法事で父方の郷里へ飛んだ(写真中央のマスクをしている従兄弟とはこれが最後の対面に)
開演直前のサンパール荒川のホール壇上 5月はアラフォーオケ演奏会となにわクラシックコンサートと音楽づいた(さらには放射線連続講演会「福島県における伊達市の除染と3年目の課題」やNIIオープンハウス2014にも)
休憩時間にスタッフと打ち合わせる長身でがっしりした体つきの滝田さん 6月は一時帰国した滝田明日香さんを迎えたビッグイシュー基金のイベント、それから中学校の同窓会に参加。この月は高校の同窓会長に頼まれて同期が主宰している劇団の公演も観に行ったが、これについては既に書いた(その後にお口直しに行った「きりえや・偽本大全」は図書館内ということもあって写真を撮らず)
復興バー@銀座のメニュー。「発泡純米吟醸酒」がなぜか「発砲」に 7月には知人が一日店長を務める復興バー@銀座に行って飲み食いしたかと思えば『未来をつくる図書館』を著した菅谷明子さんと『つながる図書館』の著者である猪谷千香さんとの「がやがやトーク」に感じ入ったり。
ナンバープレートを外すと一気に廃車っぽく見えるカローラ この月には亡父が残したカローラのエンジンがおかしくなり、修理用部品の調達が困難なので母が中古車を購入。5年物だが何もかもが新しく見える今浦島の気分に。
炉からの遺骨を待つ骨壷 8月は悲しい遠出となった。従兄弟が病没し、その葬儀に参列。
MMRワクチンの箱 月末にはディスカウント価格に惹かれてMMRワクチンを接種(これがその後、献血の度に問題視されるとは夢にも思わず)
恵比寿麦酒祭2014の会場。中央に福島県のゆるキャラ「キビタン」の姿 9月に入るとNPO法人の講演会「住まいの力が支えるからだと心」の運営に携わったり恵比寿麦酒祭2014へ出かけたりダムの放流を見に行ってその帰りに献血ルーム巡りの第一歩として熊谷駅献血ルームに寄ったり(ここでMMRワクチンがインフルエンザワクチンなどとは異なり4週間禁忌と知るが、ぎりぎりセーフ)
バルーンで作られた全長50メートルのリアルな巨大バッタ10月はNPO法人ところざわ福祉の住まいづくりをすすめる会(とこすま)メンバーとして市民活動支援センターまつりに参加する一方で観覧者としてインセクト・ワールド-飛蝗を見に行った。
千葉市立美術館の玄関 11月は横浜まで昆虫大学へ行き、その翌日には千葉市まで「赤瀬川原平の芸術原論展」を見に行って感傷に浸った(この時ミュージアムショップで『ワドル!!』を購入)
ショッピングモールkokoriの2階壁面に書かれた「甲府献血ルームGrape」の文字 そして12月は献血ルーム巡りで山梨県コンプリート川治ダム放流見学会参加(途中の沿道に鬼怒川秘宝殿を見つけ、「なんぞこれ?」と思いつつ通過したが、まさかほどなく閉館してしまうとは...)と、こうして振り返ると結構活動的な1年であった。しかし、どれだけ生産的というか社会的に有意義だったかと問われると寂しい限り。

なお、顔本にもいくつか活動の記録があり、いくつかピックアップすると4月に「ふくしまの話を聞こう3」、6月に和亭『なにわ』の女将さんにPC講習、映画「原発の町を追われて」観覧(上映主体にはがっかり)(このブログにも書いたが)映画「ゴジラ」(1954)観覧(なんとなく不安は覚えていたが、予想以上に突込みどころが多くて困惑)、上述(11月)のインセクト・ワールド-飛蝗の動画撮影など。それと年初に胃のポリープが見つかり、さらにその中にピロリ菌という胃がん疑惑に見舞われたものの、1か月かけて駆除に成功したのが去年のハイライトの一つ。

2015年の抱負


2015年に限らず、今後は一手先を読むあるいは持ち駒を残すことを心がけることにした。「これで足りるだろう」と思っても、念の為にもう一押し。事前に「困ったことになるんじゃないか」という危惧を覚えたら、予防措置をとる。以前は『八十日間世界一周』の終盤に出てくる、船体を焚きつつ疾走する蒸気船のような生き方が格好良く思えたが、ぎりぎりを狙うのはよろしくないと悟った。

ただし、この念を入れるは私の場合、一歩間違うと余計な一言になるので要注意。思ったことをすぐ口に出すのは慎み、「これに対してこう言ったら、相手はどう捉え、どう反応するだろうか、それに対してなんと応えるか」までをちゃんと考える。そして、(たぶんこれが一番重要)そのシミュレーション中は決して顔や態度に表さないこと!

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