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2012/05/21

淵の森再訪

5年前、柳瀬川対岸の宅地化計画で話題になった淵の森を訪れたが、顔本のグループに誘われて日曜日に再訪した。

森自体には大きな変化はなかった――木のテーブルとベンチが整備されてはいた――が、帰宅してから古い記事を読み返してみると、リンク先の「サツキとメイの淵が森」が閲覧できなくなっていたり、「淵の森保全連絡協議会」は更新が止まっていることが判明したりと複雑な気分に。


より大きな地図で 淵の森散策 を表示

JR新秋津駅からは、改札で出て右(秋津駅と反対方向)に曲がり、秋津神社の前を道なりに坂を下って線路沿いの道を進むと柳瀬川にかかる歩行者専用橋に出る。そこを渡った左側が入り口。

秋津神社の力石

秋津神社には若者が力比べに担いだという力石が。神社ではあるが不動尊も祭った神仏混淆。

線路脇の坂道を下る

線路に挟まれたマンション(ベルメゾン秋津)。南側(手前)の線路はほとんど使われていない模様。北側の線路を走るのは西武池袋線。柳瀬川にかかる橋が見える。

貨物線のトンネル(写っている指は撮影者のもの)

秋津神社の下を貨物線が通っている。

池の脇には木道があるが、朽ちていて通れない。

道路下の公園には湧き水を水源とする池があるが、残念ながら木道は通行禁止。

開発をまぬがれた畑と雑木林

淵の森の周囲は宅地化されているが、少し北西に進むと農地と雑木林が残っている(北秋津近辺)。


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