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2012/05/22

掌に太陽を

有名なお歌の方は「手のひらを太陽に」ですが、これは21日の金環日食の話。

溶接面(保護メガネ)は持ってないし、日食観察用メガネを買って雨天だったらもったいないし、昔実行した煤をつけたガラスはダメだと言われるし、かと言って日食網膜症にはなりたくないし、でなんの準備もしないまま金環日食の日を迎えた。

凸レンズでの結像はうまくできないし、昔は2,3枚あった使用済みテレホンカードは見当たらないしで焦りだしたとき、木洩れ日で観察できるという知らせ。

カメラを持って外に出ると、おお地面に光の輪。

掌に写った光の輪

ふと思いついて掌に当ててみたら、面白い図になった。

減光する方法としては遮光のほかに、反射を使う方法がある(江戸時代は薄い墨汁の水面を使ったとか)。(太陽を)直接見ないように苦労しているさまはまるでペルセウスのメデューサ退治。

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