« *年ぶりの夏の学校(3) | トップページ | Inbookにおける邂逅 愚かな学生への忠告 »

2010/10/10

無色になった辣油

餃子についてきたのであろうラー油のパックが発掘された。

初めはなんだか分からなかった。なぜならば、ラー油特有のあの色がなかったから。

よく見ると隅の方にうっすらと残っている。
色のないラー油のパック

ラー油の色はおそらく唐辛子の色(パプリカ色素)。これって時間経過で褪色するか?

味を確認する勇気はなかったので廃棄した。なにしろ冷蔵の隅で(冷蔵する必要はないだろう!)何年も、ひょっとすると十数年眠っていたものなので。密封が生きていれば有害なものはできていないと思うがさすがに感覚的に受け付けない。もし酸素が透過していれば過酸化脂質ができているかもしれないと(冷蔵してあったことは無視して)合理化。

腹でも痛くなったら無色の呪い、なんちゃって。

|

« *年ぶりの夏の学校(3) | トップページ | Inbookにおける邂逅 愚かな学生への忠告 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 無色になった辣油:

« *年ぶりの夏の学校(3) | トップページ | Inbookにおける邂逅 愚かな学生への忠告 »