« なら「縛り首の邦夫」と呼ぶことにしようか | トップページ | 落語会 »

2008/06/21

記念品はデーツ

世界献血デー(6月14日)に合わせてサウジアラビア大使館が行った献血イベント、1週間前になっての報道で火がついて5000人を超える申し込みがあったとか。結局キャパの問題などもあり先着申し込み800人が受理され、私はリジェクト。

その日赤からのお断りメールに、大使館が記念品を用意している、とあるので献血ルームに行ってきた。前のエントリーにも書いたけど、「記念品を用意? 遠慮します」はかえって失礼にあたるだろうし。

王国の紹介と手紙とデーツ

大使閣下からの手紙

送られて来たメールを印刷したものと引き換えに、デーツ(ナツメヤシ)のパックとリーフレット(「未来をひらく協力関係 サウディアラビア王国と日本 国交樹立から50周年)をいただいた。それと大使閣下からのお手紙。

閣下のお手紙は大使館に来た人に出したものらしい。もっとも14日にはサウジアラビア政府に敬意を表して都内の献血ルームで血小板を提供しているから「献血にご参加」には該当する。

Ohmynewsによると、一部の申込者には追加開催の案内があって15日にも大使館で採血は行われたらしい。この15日組は「ナツメヤシのドライフルーツのパック」をいただき、館内で「サンドイッチと、ナツメヤシのドライフルーツ、そしてサウジアラビアのコーヒーを振る舞われた」そうだ。

|

« なら「縛り首の邦夫」と呼ぶことにしようか | トップページ | 落語会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 記念品はデーツ:

» 不屈のナツメヤシ [Before C/Anno D]
6月にサウジアラビア大使館からいただいたナツメヤシの実。食べた後に残った種を、 [続きを読む]

受信: 2008/12/30 17:17

« なら「縛り首の邦夫」と呼ぶことにしようか | トップページ | 落語会 »