« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008/06/29

「日」の字に一画足して

今日の朝日新聞2面「ルポにっぽん」に出てくる砂子小学校(門真市)の授業。日の字に1画加えると別の漢字が8個できる、という問題を生徒に与えている。

すぐに思いつくのは、目、白、田、甲。しばらく考えて申。これで5つ。堪え性がないので辞典を見ると由も該当。

あと2つが出て来ない。

続きを読む "「日」の字に一画足して"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/22

落語会

土曜日はなじみの大衆割烹で開かれた落語会を聞いて来た。

いつもなら運動がてら新宿から歩くのだが、今回は時間の都合もあり途中から地下鉄を利用。神保町の立ち食いそば「利根」で腹ごしらえをしてから店に行く。

うまい噺にうまい料理、大いに笑って来たのだが今ひとつ気が晴れない。この心の暗雲、いかにしてくれようか。

とまれ、次回は10月4日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/21

記念品はデーツ

世界献血デー(6月14日)に合わせてサウジアラビア大使館が行った献血イベント、1週間前になっての報道で火がついて5000人を超える申し込みがあったとか。結局キャパの問題などもあり先着申し込み800人が受理され、私はリジェクト。

その日赤からのお断りメールに、大使館が記念品を用意している、とあるので献血ルームに行ってきた。前のエントリーにも書いたけど、「記念品を用意? 遠慮します」はかえって失礼にあたるだろうし。

王国の紹介と手紙とデーツ

大使閣下からの手紙

送られて来たメールを印刷したものと引き換えに、デーツ(ナツメヤシ)のパックとリーフレット(「未来をひらく協力関係 サウディアラビア王国と日本 国交樹立から50周年)をいただいた。それと大使閣下からのお手紙。

閣下のお手紙は大使館に来た人に出したものらしい。もっとも14日にはサウジアラビア政府に敬意を表して都内の献血ルームで血小板を提供しているから「献血にご参加」には該当する。

Ohmynewsによると、一部の申込者には追加開催の案内があって15日にも大使館で採血は行われたらしい。この15日組は「ナツメヤシのドライフルーツのパック」をいただき、館内で「サンドイッチと、ナツメヤシのドライフルーツ、そしてサウジアラビアのコーヒーを振る舞われた」そうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

なら「縛り首の邦夫」と呼ぶことにしようか

鳩山法務大臣は、朝日新聞のコラムで「死神」と書かれたことに不快感を示したそうだ。

なら「縛り首の邦夫」と呼ぶことにしようか。

信念を持って絞首刑を執行させているのだから、文句はあるかい、だ。

ま、商鞅の故事も念頭にない訳ではありませんが。:-p ただ、商鞅ってのはかなり有能な人だったようです。


それにしても、このところの死刑執行で、世間が慣れてしまい、人を殺めることへの抵抗感が薄れてしまったように感じる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/15

47点!

greeで自己紹介を書いていて、「インターネットにおけるルール&マナー検定」をしばらく受けていないことに気がついた。


ところが「大人版」は現在受け付けていない。

そこで通年実施の「ビジネス版」を受けてみた。

結果は47点(50点満点)。
モラル(5問中)  :4問(正答率:80%)
マナー(10問中) :10問(正答率:100%)
ルール(15問中) :14問(正答率:93%)
安全利用(15問中):14問(正答率:93%)
スキル(5問中):5問(正答率:100%)

間違えた一つは「会社のパソコンでウェブを利用する際、社員が理解しておくべき責任について、適切なものをすべて選びその組み合わせを選びなさい。」という問題の「会社において利用するパソコンは会社にとって重要な資産であるため、パソコンを大事にし、ウェブの利用によって汚れたり傷がついたりしないように注意しなければならない。」という怪しい選択肢。

ウイルスやスパイウェア感染も「汚れたり傷ついたり」に該当すると考えて適切に含めたが、解説には「ウェブの利用はソフトウェアによって行われるため」とつまらない常識論。きれいなパソコンの解釈が限定的だ。

「パソコンをきれいにしましょう」と言われて、雑巾がけだけをする人と、修復や不要データ消去もする人、どっちがビジネスパーソンでしょうね。

とアンケートに回答しておいた(もうすこし紳士的に)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/08

謙虚と礼節

世界献血デー(6月14日)に、東京の在日サウジアラビア大使館で献血に協力するとアラブ料理を振る舞われると聞いた。

なんでも本国から、在留サウジアラビア国民を滞在国の献血に協力させなさいと指示が来たのに、在日サウジアラビア人の多くが英国留学経験があり、日本の基準でははねられてしまうための窮余の一策だとか。政府の指示は国王の命令、従えなければ、まさか首が跳ぶ(斬首刑)ということはないだろうけど、大使としては大失点。しかし知恵者がいるねぇ。一説には「金に糸目は付けず最高の素材の料理や菓子」を提供せよとの指示が出たらしい。それはともかく「できません」で終わらせない態度は見習わなくては。

今日日、大使館なんて用もないのに入るのは難しいから、人助けを兼ねて行ってみよう。特にサウジアラビアってステレオタイプのイメージしかないから。

ところで、えーと、奥ゆかしく「食事は結構(料理目当てじゃないよ)」と遅くに行くのが良いのか、用意されたものを喜んで食べるのが礼儀に叶っているのか、どっちでしょうね。なんとなく後者の方がアラブの風習に合っていて喜ばれそうだけど。

しかし事前に、政府指示の「自国民に滞在国で献血させる」が日本では無理と分かってよかったね。

なお、大使館のウェブページに載ったお願いによれば「セキュリティ上、事前の連絡が必要」とのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »