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2008/02/28

学位取得

4年前、入試直前に大腿骨を折り、戸板ならぬストレッチャーに乗って大学院を受験した師匠の論文発表会が先日あった。残念ながら都合が付かず参加はできなかったが、学位は無事取得できたらしい。

それにしても、3年間がアッという間に思えるのは、あまりよい兆候ではない。いろいろあったけどね。

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2008/02/24

ヘモグロビンa1cはセーフ

人間ドックの結果が届いた。気になっていた糖ヘモグロビン(HbA1c)値は正常範囲内。少なくとも過去3か月の血糖値はそう高くなかったようだ。

しかし胃にびらんが見つかった。ははは、荒れてるねぇ。

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ワルシャワ労働歌

ふと自分を鼓舞したくなって「ワルシャワ労働歌」の音源を探してみた。

すぐに見つかったのはなんとポーランド語版だった(題名から分かる通り、ポーランドで作られた歌)。

日本語の歌詞は鹿地亘の手によるという(この人は占領中に米軍情報機関に拉致され、スパイになるよう強要された)。

ところが歌詞は2バージョンある。ご存じの人も多いだろうが、敵の嵐は「荒れ狂う」と「吹きすさぶ」(以前、「荒れすさぶ」というのも目にした覚えがあるが、漢字で書くと「荒れ荒ぶ」なので「吹きすさぶ」になったのだろう)。

「狂う」が精神障害者への差別ではないかという議論の影響らしい。時計が狂う(=時刻が不正確)も差別発言として糾弾されたという話を聞いたことがある。それに対して「そんなバカな」などと言おうものなら大騒ぎだったとも。1980年頃だろうか。

82年に死去した鹿地が、そんな議論を受けて訳を書き換えたとも考えにくい(そもそも対立する党派の主張だし)。ということは誰かが気を回して著作者人格権を侵害している、ということだろうか(少なくとも鹿地訳として載せるのは問題)。

それはさておき、能天気に胸をジンとさせていた「今や最後の闘いに 勝利の旗はひらめかん」の部分、考えてみれば「負けたら最後」という闘いは歴史上いくらでもあったろう(そして負けてしまったことも多々)。だが、「これに勝てば千年王国成就」というようなありがたい闘いはなかった。勝っても勝っても新しい敵がしぶとく出てくる。しかも旧敵がよみがえるだけでなく、かつての味方が敵になることもあった。いや、自分自身が当の闘いの相手と同じになってしまうことさえ...

かつて口ずさんだ戯れ歌が無難かもしれない。

取手の上に 我らがキセル 築き固めよ こっそりと (詠み人知らず)

(実際にキセルをした訳ではありません。「できるなぁ」と理論的に?検討しただけで。)

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2008/02/11

ナンはどうやって食べる?

口で食べる、というのは却下。

ナン(naan)はインドなどのパン。竃の内側に貼付けて焼き、独特の形をしている。

カレー屋やインド料理屋でお目にかかり、気に入っている。最後に皿を拭うのにも使えるし(米飯だとそうはいかない)。

しかし食べるたびに思うのだ。焼きたては熱いし(冷めたら味が落ちる)、かなり頑丈で容易にはむしれない。どうやって食べたものか。

しかもインドでは左手は使わないというではないか。両手でさえ裂くのに四苦八苦している者としては信じられない。さがすと「右手の人差し指でナンを固定して、親指を手前に引いて、ナンを小さく裂く」とか「人差し指以外の指でナンをつまみ、人差し指を伸ばしてそれをつっかえ棒にして、つまんだナンを手前に引くようにして」とかあるが、よくわからない。

どこかに動画で解説はないだろうか。

(ナンは縦には裂きやすいことを発見したが、インドでの食べ方には関係しないようだ。)

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箱根山

人間ドックの帰り、戸山公園に寄って来た。

ここの築山(箱根山)は標高44.6mで、一説には東京23区内の最高地点だそうだが、正しくは山手線内で最高地点らしい。
標高44.6メートルの銘板

十数年前にも来た事があるけれど、様子はすっかり忘れていた。冬枯れのおかげで見通しはやや良くなっているように思う。

箱根山山腹からの眺め

箱根山山頂への道

「下山」してから北へ向かうつもりが、なぜか南進。この日は同様なうっかり(ぼんやり)が多く、嫌な感じ。

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人間ドック

1日人間ドックを受けて来た。

勤務先の健康診断だが、オプションでいろいろ検査項目を追加できるので、身体的にガタの来るお年頃でもあるし、親族にはがん患者や糖尿病患者もいるので奮発した。

速報値をもとに解説をしてもらったところ、尿糖はでていないけれど空腹時血糖値がやや高いという。通常検査ではこの血糖値測定はないので追加料金を支払った甲斐があったというもの。糖ヘモグロビン(HbA1c)の値は後日。

またγ-GTPも基準値を突破。思わず「またですか」と言ってしまった。これもオプションである腹部超音波の結果待ち。

さらに心電図には「高電位」と。再び「またですか」。心電図の異常には食傷気味。

緩やかな検査衣を着て、何も考えずにぼーっとできる貴重な半日も経験。身体もそうだけど、精神面もきついのよね、このごろ。終了後は食事券をもらって併設のレストランで検査定食(?)。

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