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2006/08/12

空中に浮かぶベッド

空中に浮かぶベッドをオランダの建築家が開発したらしい。

床とベッド本体に埋め込まれた磁石が互いに反発し、ベッドを空中に押し上げる仕組みという。それらしい写真(直リン制限)もあるが、にわかには信じがたい。なぜって、磁性体が空中に安定してとどまる理由がない。わずかに横にずれるとか反転するとかすればもっと安定する。

まぁ、現象的には小学生が思いつきそうな事ではあるが、開発に6年の歳月がかかり、価格は120万ユーロというのだから、かなり凝った細工が施されているのではあろうが。

記事をよく読むと、どうやら磁力は定常ではないだ。脇に見える直方体はコンソール? ベッドの移動を関知して磁場を調整しているのだろうか。...ということは、停電したらいきなり落下ね。UPS(できればCVCC: 定電圧定電流電源)併用が必須だろうか。

しかし2001を見て思いつき、実現させてしまうのは、やはりすごいというべきだ。

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コメント

CNNによれば「細いスチール製のワイヤーで固定して」いるそうな。興味半減。

投稿: 細川啓 | 2006/08/15 18:54

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