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2006/01/21

こういう「放送と通信の融合」はいかが

現在のアナログ受像機は数年の後に使えなくなる。はて、いつからだったか。そういうことには一番詳しそうな姪に聞いてもはっきりとしたことはわからない。まぁ、一般大衆の受け止め方なんてこんなものですよ>地上デジタル放送推進協会&総務省

彼女曰く、日本中のテレビ受像機を買い替えさせるなんて無理。対して、でも携帯電話はアナログを途中で中止したし、auはPDCを全廃したし、と私。もっともシチズンのアンケートによれば携帯電話は半数近くが1年以内に買い替えるそうだから、移行期間を2年もみれば円滑にサービス停止できるだろう。

そうだ、テレビも携帯電話方式、つまりメーカーではなくキャリア(放送局)が販売したらどうだろう。F901はフジテレビとか(違う)。ビジネスモデルは自局配信広告優先受信。NHKを見ていても商業コマーシャルが(笑)。逆にNHK仕様のテレビはCMスキップ機能付き。ただし受信料を払わないと見られなくなるとか。

上記調査によればパソコンでさえ個人は3年で買い換える人が46.5%。新規購入1円、機種変2万円なら2011年までにほとんどのテレビをデジタル対応に買い替えさせられますぜ。現在あまり買換えが進まないのはデジタル移行を理解している人も、「待てばもっと良い機械がより安く手に入るだろう」と思っているから。携帯電話ビジネスモデルならこの買い控えを抑制できます。♪

ついでだから携帯電話をテレビのリモコンにしてしまえ。同時に、テレビをつけていたら「番組からのお知らせ」をメールで届けるとか。

冗談から駒で、考え出すとなかなかイケそう、と酔った頭で考えた。

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