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2005/06/18

spam a lot!

今年のトニー賞、日本の新聞は宮本亜門が受賞を逃した、を見出しに持ってきたせいで、記事を読まず、したがって何が選ばれたのか知りませんでした。

と、12日の「芸術劇場」(NHK教育)を観るともなしに流していると、不意に聞き覚えのある音楽が。

Bravely bold Sir Robin rode forth from Camelot.♪

おお、モンティパイソンの映画「モンティパイソンとホーリーグレイル(MONTY PYTHON AND HOLY GRAIL)」をもとにした「スパマロット」がミュージカル部門最優秀作品賞に選ばれたというのだ。画面にはエリック・アイドルが。この人は歳をとってもあまり容貌が変わらない。ジョン・クリーズ(ハリー・ポッターにでている)がすっかり老けてしまったのとは大違い。

「ホーリーグレイル」は、今では伝説のコメディ集団「モンティパイソンズ」がアーサー王伝説を徹底的におちょくった映画。

ちなみに迷惑メールのことをspamというが、これはスパイスの利いたランチョンミートの缶詰(ホーメル社のSPAM:大文字)をネタにしたモンティパイソンのスキットが元。(お堅いBBCの放送の中でspermと連呼するための偽装ではないかと推測している。)

ミュージカルのタイトルspamalotはアーサー王の居城Camelotとa lot of spamの両方にかけているのだろう。

トニー賞授賞式の模様は18日、NHK-BS2で19:30から放送されます。たぶんスパマロットの触りも放送されるのではないかと期待。

またネット上を探してみるとThe Ballad of Brave Sir Robinなどを聞くことができます。

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2005/06/05

空調服を着てみた

昨年発売されて話題を呼んだ空調服。最初の報道を見た時にさっさと購入すれば良いのに、もたもたしているうちに売り切れとなって切歯扼腕したので、今年は発売開始とほぼ同時に注文し、無事入手できた。

5月28日、あまり暑くはなかったが、思い切って着用して外出。脇に着いている吸気口が異様...と心配したが、一緒に晩飯を食ったGT会の面々は誰も気にしなかった模様。

満員電車は避けた方が良いけれど、着用しての通勤も不可能ではなさそう。しかし職場で一人これを着て、冷房を止めたらひんしゅくを買うだろうな。休日出勤専用か。

肝心の冷却能力は...よくわからない。というのも、なかなか「暑い!」というほどの日がないから。冷房なしで平気な日にこれを着るとLoでも寒い(当たり前か)。今日(6/5)は気温が高めだったので期待して着用し、Hiにしたところ...風は十分に回ったが「涼しい」というほどではない。あるいはまだ汗腺が十分に機能しておらず、肝心の汗が少ないせいかもしれない(温度計を扇いでも表示温度がさがらないのと同様、乾いた皮膚に風を送っても涼しくはならない)。風呂に入って汗を流してきましょう。


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上気道炎

日本初のComicLifeセミナーに参加した翌日、熱気に当てられたせいか朝から頭痛と倦怠感に悩まされた。感冒らしい。

風邪の引き始めは温かく安静にする以外にすることはなく、医者にかかっても「様子を見ましょう」と言われるに決まっているので自宅静養。

しかし木金と2日間休み、さらに土曜の朝になっても熱が下がらない。翌週も休むなら医者の診断が必要だと近所の診療所に赴く。血液検査の結果、白血球と血小板が減少していてウイルス感染を伺わせたが、薬を使って抑え込む必要があるほどの強い症状もでていないので、結局「しばらく様子を見ましょう」に。ちぇ、3日目じゃ早かったか。

結局、治りはしないが寝ているほどでもないので月曜から出勤。次第に喉に違和感があるようになったので、うがいをしたりトローチをなめたりしたが効果がない。ヨード入りの「のどスプレー」を購入。ルゴール液を塗った時のようになるかと怯えながら噴霧すると、意外と壮快。

翌日、まだ慣れないので鏡を見ながらのどにヨード液を噴射していたら...のどの様子がおかしい。赤く腫れているとばかり思っていたが、なんと白くなっている! ジフテリアか!?
のどにできた白い偽膜?


慌てて診療所再訪。先生、のどを見るなり「これは痛いでしょー」。いえ、そんなに痛くはないのですが。「化膿してますね。炎症を抑えるためにステロイド、それと念のため抗生物質を処方します。お大事に。」 いただいた処方箋には「クラビット錠 100mgとプレドニン錠5mg」と。

このクラビット(レボフロキサシン)という薬、なんか適応症は下半身の病気が多い。私はのどなんですけど...え、ディープ・スロートですか。(汗

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comic life

日刊デジタルクリエイターズの1747号で神田敏晶さんが、Comic Lifeを絶賛し、「日本初!ComicLife セミナー」を開くというので思わず申し込んでしまった。会場が噂に聞くdotBARというのも一因。

しかしさしものデジクリの告知力も、comic lifeを日本に紹介した百式の面白いもの発見力も、前日告知という悪条件は跳ね返せなかったようで、なんと神田さんとマンツーマンセミナーとなりました。

半分は、勤務先のお仕事に使えるかも、という邪念もあったが、実際を見てみると、これは純粋に面白い。受講者一名もなんのその、講師は乗りに乗ってどんどんコミックを作っていく。そして簡単。簡単すぎる。あまりに進行が早いので、記録係の女性が悲鳴を上げていた。神田さんのblogには即製のコミックが次々と。なかにはこんなことしていいの?というものも。(^^;

ネコの写真に吹き出しを書き込んだ「ねこまんが」というものが売られているのをみたことがある。このソフトを使えば手軽に作れるだろう。そういえばかつて、アルバムに吹き出しを書き込むなんてよくやっていたものだ(教科書の挿絵にも...)。

それにしても、神田さんと私とで、興味の方向が微妙つうかかなりつうか、異なっていたのが面白い。

残念なことに、この少し前にウイルスに感染したらしく、翌日から頭痛発熱に悩まされ、ついには寝込んでしまって、いまだにインストールに至っていない。

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